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2006年8月5日〜6日
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大会テーマ
アジア圏外での初の日本語教育国際研究大会が2006年8月5日・6日にアメリカ・ニューヨーク市、コロンビア大学のキャンパスで開催されることとなりました。 二日間にわたる大会では、八カ国からの代表者によるシンポジウム、北アメリカを代表する三人の著名教授陣による基調講演をはじめ、十の様々な分野に関する招待パネル、300本を越える応募原稿の中から厳選された100余りのパネル及び個人による口頭・ポスター発表が催され、400人余りの日本語教育関係者・研究者が世界各地から一同に会することが期待されています。 本大会で取り扱われるトピックは日本文学・文化から、第二言語習得、言語学、教授法と多岐にわたります。基調講演は、トロント大学、メリル・スウェイン教授による「第 二言語習得におけるランゲージングと学習者の主体性」、テキサス大学、スーザン・ネーピア教授による「印 象主義からアニメへ: 西洋の視点では日本はファンタジーとファンカルトの国なのか」、そして、カリフォルニア大学サンディエゴ校、當作靖彦教授による「日本語の現場における評価の役割」。 また、招待パネルでは、下記の通り、日本語教育に関わる様々なテーマが扱われます。
さらに公募パネル・個人発表でも世界各国からの200人以上の発表者が研究結果の発表、具体的な教室活動へのアイディアの提言を繰り広げます。詳細に関してはプログラムをご覧ください。 また、本大会では、世界各国からの日本語教育関係者の方々にレセプションをはじめとし、様々な形で交流の場を提供できればと思っております。登録、宿泊施設の情報に関しては左記のリンクをご覧ください。 準備委員会一同、数多くの日本語教育関係者の方々に大会にてお会いできることを楽しみにしております。 Pre-ICJLE Conference, Aug. 3-4: Pre-College Hands-on Workshops for the New Era to DOWNLOAD a pdf file, to VIEW Post-ICJLE Conference, Aug. 7-8: Japanese Heritage Language in the 21st Century to DOWNLOAD a pdf file, to VIEW
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