2006年8月5日〜6日
米国ニューヨーク市コロンビア大学

August 5-6, 2006
Columbia University, New York

日本語のホームページ

よくある質問
大会要旨
プログラム
登録
宿泊
アクセス
レストラン・店
英語のHP
大会前日登録: 8月4日(金)午後5時〜9時 (ロウ・ライブラリーの1階ホール)
大会当日は登録デスクが込み合う ことが予想されます。登録者名簿確認、名札やプログラム冊子などの大会資料の受け取りは、出来ましたら、金曜日の夜にお済ませに なるようお願いします。
参加者の皆様へ
大会両日の全体会議(開会式、基調講演、招待講演、討論会、 閉会式)の会場であるアッシュル講堂 (IAB 417) が満席の場合は、他の部屋(IAB 404) で 音声中継をしますので、そちらをご利用願うことになります。

分科会(招待パネル、個人・パネル発表)の部屋の座席総数は 十分にありますが、個々の部屋ではすべての出席希望者に応じきれないという状況になるかもしれません。ご希望のセッションの会場にはお早めにいらっしゃる ことをお勧めします。

大会テーマ

『日本語教育、新時代を迎える』

アジア圏外での初の日本語教育国際研究大会が2006年8月5日・6日にアメリカ・ニューヨーク市、コロンビア大学のキャンパスで開催されることとなりました。

二日間にわたる大会では、八カ国からの代表者によるシンポジウム、北アメリカを代表する三人の著名教授陣による基調講演をはじめ、十の様々な分野に関する招待パネル、300本を越える応募原稿の中から厳選された100余りのパネル及び個人による口頭・ポスター発表が催され、400人余りの日本語教育関係者・研究者が世界各地から一同に会することが期待されています。

本大会で取り扱われるトピックは日本文学・文化から、第二言語習得、言語学、教授法と多岐にわたります。基調講演は、トロント大学、メリル・スウェイン教授による「第 二言語習得におけるランゲージングと学習者の主体性」、テキサス大学、スーザン・ネーピア教授による「印 象主義からアニメへ: 西洋の視点では日本はファンタジーとファンカルトの国なのか」、そして、カリフォルニア大学サンディエゴ校、當作靖彦教授による「日本語の現場における評価の役割」。

また、招待パネルでは、下記の通り、日本語教育に関わる様々なテーマが扱われます。

  • 日本語教育機関間の連結:オーストラリア、日本、韓国、アメリカからの視点
  • インストラクションの力:学生を動機づけるためのストラテジー、コンテキスト、応用法
  • 現代のカリキュラムの中での文語の位置づけ
  • グローバル化の進む世界の中での日本語教育における文化の教授法
  • 継承言語としての日本語
  • 幼児・初等・中等教育での日本語カリキュラムの向上
  • 21世紀における日本文学とその翻訳
  • 留学経験の利点と問題点
  • 第二言語習得研究の成果と教授法への示唆
  • 言語学と日本語教育

さらに公募パネル・個人発表でも世界各国からの200人以上の発表者が研究結果の発表、具体的な教室活動へのアイディアの提言を繰り広げます。詳細に関してはプログラムをご覧ください。

また、本大会では、世界各国からの日本語教育関係者の方々にレセプションをはじめとし、様々な形で交流の場を提供できればと思っております。

登録、宿泊施設の情報に関しては左記のリンクをご覧ください。

準備委員会一同、数多くの日本語教育関係者の方々に大会にてお会いできることを楽しみにしております。

Pre-ICJLE Conference, Aug. 3-4: Pre-College Hands-on Workshops for the New Era to DOWNLOAD a pdf file, to VIEW

Post-ICJLE Conference, Aug. 7-8: Japanese Heritage Language in the 21st Century to DOWNLOAD a pdf file, to VIEW

 

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